鈴木啓之(音楽監督、アルプス民俗音楽、ドイツビヤホール研究家)
桐朋学園大学音楽学部卒業

(トランペット、ヴォーカル、シュタイリッシュハーモニカ)

(アルプホルン、ビュッヘル、レッフェル)

プロフィール 
1981年、日本初の本格的なドイツ民謡アンサンブルを結成、ドイツ、オーストリアの民俗音楽やドイツビヤホールの研究を始める。

1989年、90年、本場ミュンヘンのオクトーバーフェストに日本人楽団出演を企画し、33名から成るバイエルン式吹奏楽団を率いて公式参加。日本人初の快挙となる。

1989年、アルプス民謡アンサンブル「アルペンブラスカペレ」を主宰、全国的に活動を開始する。

1996年、「アルペンブラスカペレ」を退団。世界的活動を目指し、新たに「エーデルワイス カペレ」を結成。

1997年、ヨーロッパデビューを果たす。その質の高いアンサンブルと音楽性は現地でも高い評価を受け、ヨーロッパでの地位を確立した。